アトランティスの豪華施設|エミレーツ航空の格安航空券専門サイト

TEL. 03-5405-4051

〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-17

アトランティスの施設を紹介 Dubai Report8

水族館にウォーターパーク!家族で遊べるアトランティス

ドバイの人工島パーム・ジュメイラの先端にある、アトランティス・ザ・パームは、1539もの部屋数を持つ巨大ホテルです。

メガ級の大きさを誇る5ツ星ホテルだけあってロビーや内装もたいへん豪華なので、順にご紹介してみます。

お城のような外見と、豪華なロビー

アトランティスの外見
▲アトランティスの外見

アトランティスのロビー
▲ロビーの壁には様々な壁画

ロビーのオブジェ
▲1階ロビーに置かれた柱のようなオブジェ

また、海に沈んだとされる伝説の都市、アトランティスという名前を持つだけあって、ホテル内の施設には水とかかわりのあるものがたくさんあります。

巨大な水槽を泳ぐたくさんの魚たち

海に沈んだとされる伝説の都市、アトランティスの名前を持つだけあって、ホテル内の施設には水とかかわりのあるものがたくさんあります。

そのひとつが、地下1階にあたる場所にある巨大水槽です。アトランティスは非常に大きなホテルなので、何がどこにあるのか把握するまでちょっと大変です。この水槽は、ロビーからアクアベンチャーの方に歩いていき、階段を下りたところにあります。
巨大水槽
▲アトランティスの巨大水槽

アトランティスの水槽
▲遺跡のようなものも沈んでいる

魚の種類は非常に多く、ホテル内に大きな水族館があるようなものです。この場所から先に進むとショップやレストランがあり、その途中からも水槽を泳ぐ魚たちを見ることができます。

人気のウォーターパーク、アクアベンチャー

アトランティスは、ファミリーで訪れてたっぷり遊ぶタイプのホテルなので、そのための施設がたくさんあります。

その最たるものが、アクアベンチャーと呼ばれるウォーターパークです。実物は大きすぎてうまく写真に撮れないのですが、ホテル内に模型がありましたので、それを使ってご紹介してみます。
アトランティスの模型
▲巨大リゾートホテル、アトランティス(これは模型)

アトランティスは巨大なお城のようなホテルで、すぐ前に大きなプールがあってその先にはきれいなビーチがあります。人工島のビーチで、湾の向こうにはビルが立ち並んでいるのですが、水がきれいなのには驚かされました。

アトランティスの部屋から見える景色
▲実際の風景

プールの先にはビーチがあり、写真の奥に進んで行くとアクアベンチャーがあります。

アトランティスとアクアベンチャー
▲ホテルの横にアクアベンチャーがある

右の方に見えるのがアクアベンチャーです。かなりの広さがあるウォーターパークで、スライダーだけでいくつもあります。

アクアベンチャーの神殿とスライダー
▲神殿を模した建物から、スライダーのパイプが伸びる

中心部に神殿を模した建物があり、最もインパクトがあるのが「Leap of Faith」と呼ばれるほぼ直下型の滑り台です。神殿の最上部からまっすぐ滑り落ちるスライダーで、高さは27mあるのですがほんの一瞬で下まで行ってしまいます。

途中で魚の泳ぐ水槽の中を抜けていくのですが、水しぶきがすごくてほとんど分からず、二度やってようやく魚の影らしきものが見えました。

どれぐらいあっという間かは、この動画をご覧ください↓

乗り口にスタッフがいて、「手と足をそれぞれクロスして行け」とアドバイスしてくれます。鉄製の手すりにぶら下がるようにしてスタートします。

はっきり言って怖いです。最初はちょっと勇気がいります。でも、神殿の最上部からの景色は、美しいアラビア海が見られ絶景です。この風景を見るためにもぜひトライしてみましょう。一気に滑り落ちた後は緩やかになり、自分の足で急速にブレーキがかかって最後はゆっくりになります。

その他のスライダーは、途中のプールサイドで大きな浮き輪(一人乗りと二人乗りがある)を借りて乗るのですが、真っ暗なパイプの中を進んだりと結構スリルがあります。子供の遊び場も、専用の大きな設備があって楽しそうでした。

パークの中をグルグルまわる急流下りのような流れもあって、パイプから滑り降りるとそのまま流れに入ります。浮き輪で流れて行くのですが、流れのあるところは面白いけれど、間延びしてダラダラ流れるところでは自分で漕がないと進まなかったりしますので、適当なところで上陸しましょう。

イルカと遊べる、ドルフィン・ベイ

ドルフィン・ベイ
▲イルカと遊べる、ドルフィンベイ

今回は時間がなくて行きませんでしたが、アクアベンチャーをさらに進んでいくと、プールでイルカと遊べる「ドルフィン・ベイ」があります。とにかく広いので、アトランティスから歩くとかなりの距離がありますが、なかなかできない体験ですので、機会があればぜひやってみましょう。


◆アクアベンチャーの利用方法◆
アクアベンチャーが開くのは朝10時からという説明でしたが、実際は15分ほど早く開いていたようです。ホテルの目の前のプールは朝8時からやっていますので、私は朝食を食べて一旦部屋に戻り、9時頃プールに行ってしばらく泳いでから、すぐ近くのビーチも見てみました。プールは広くてのんびりでき、朝から泳いでもちっとも寒くはありませんでした。そして10時より少し早めにアクアベンチャーに行けばスムーズに遊べます。

アクアベンチャーに入る際には、ルームキーを見せてリストバンドを巻いてもらいます。ロッカールームも用意されているようですが、有料なので費用がかかってしまいます。カードキーは水に濡れても平気なので、キーは持ったまま遊んでも大丈夫です(私は海パンのポケットに入れておきました)。ホテルの前のプールにはタオルがたくさん置いてあり、簡単に借りることができます。アクアベンチャーのタオルは未確認ですが、宿泊客以外も訪れることを考えると有料である可能性もあるので、部屋から小さなタオルでも持っていくといいでしょう。ホテルに戻る時はTシャツを着るように求められるので、遊んだら体を拭いて、シャツだけは着られるようにしておきましょう。

今回は視察で時間がなかったため11時頃に出てくると、ちょうど金曜日でドバイの休日だったためか、外来客が入口で行列をつくっていました。欲をいえば9時頃に開いて欲しいところですが、10時に入った時点ではガラガラでした。宿泊したら早めに行って遊びましょう。

一風変わった水族館、ロストチェンバー

ホテルの地下一階にあたる場所にはアーケードのような場所があります。このページの初めでご紹介した巨大水槽から奥に進むと十字路のような場所があり、その角にロストチェンバーという水族館があります。こちらも宿泊客は無料だというので行ってみたところ、。カードキーを見せるとすんなり入れてくれました。
ロストチェンバーの謎のオブジェ
▲ロストチェンバーのオブジェ

きっとアトランティスの神秘的な雰囲気を醸し出すためだと思うのですが、ちょっとエイリアンかプレデターっぽいデザインの、謎のオブジェが置かれた水族館です。普通にきれいな水槽もあるのですが、やたらに赤いライトを当てられたクラゲなど、少し変わった展示もあります。

魚影の濃い水槽
▲ものすごく魚影の濃い水槽

川魚も展示
▲いきなり川の魚に変わる

小さくてかわいいクラゲ
▲小さくてかわいいクラゲ

すごく赤いクラゲ
▲やたらに赤くされたクラゲ

アトランティスっぽい?展示
▲再び謎の展示。アトランティスっぽい?

とっても大きな魚
▲とても大きな魚

普通にきれいな魚
▲普通にきれいな水槽

魚の泳ぐ姿はアトランティスの通路を歩いていれば見られますので、お金を払ってまでロストチェンバーに入るべきかというとやや微妙です。ただ、個性が強い割にテーマにあまり統一性のない展示は、何人かで突っ込みを入れながら見ると結構楽しむことができました。

アクアベンチャーは、家族で行くときっと楽しいと思います。思いきり遊んだら、アトランティス豪華な食事を楽しみましょう。次はアトランティスの食事をご紹介します。

(ドバイ旅行体験記9へ続く)


前のレポートへ  レポート一覧を見る 次のレポートへ

バナースペース

パッケージツアーはこちら
パッケージツアーはこちら