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 ナスカの地上絵と空中都市マチュピチュを
訪ねる旅 10日間
 

出発日: 2011年4月3日
ご人数: 5名様

今回はペルーの代表的な観光地で、訪れてみたい世界遺産の1位に選ばれた空中都市マチュピチュ、ナスカの地上絵などご案内させて頂きました。

撮ってきた写真をご紹介させて頂きますので少しでもツアーの雰囲気を感じて頂ければと思います。

添乗員:田中 和也


リマの大聖堂(カテドラル)。
フランシスコ・ピサロのミイラが安置されています。


大聖堂(カテドラル)のなかを見学しました。
ペルー最古のカテドラルと言われています。


リマでの昼食。
メイン料理はペルー風海鮮パエリヤ。
セット料理だったので前菜にセビッチェ、デザートにルクマのアイスクリームがでました!


ピスコ空港から中型セスナに搭乗。
セスナ内から撮影しました。


ナスカの地上絵。
500平方キロメートルもある砂漠(パンパ)に描かれた巨大な絵です。
いくつかある絵のうちのひとつ「ハチドリ」。
豊穣のシンボル、200年前は神の使いだと考えられていました。


ピスコ空港から12人乗りの中型セスナ機に搭乗。
ナスカの地上絵遊覧飛行へ行きました。


サント・ドミンゴ教会(コリンカンチャ=太陽の神殿)


サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ=太陽の神殿)の中庭。
ケチュア語でコリ(黄金)、カンチャ(囲い場)という意味です。


サクサイワマンにて。
可愛いリャマが遊牧されています。
リャマは姿はラクダと似ていますがゴブがなく全身は毛で覆われています。写真のリャマは茶色の毛ですが白い毛のリャマも見ることができました。


クスコの中央市場にて
たくさんの果物が売ってました。


マチュピチュまで行く列車<ビスタドーム>です。
オリャンタイタンボ駅から乗車しました。
約1時間半の列車の旅です。


列車内での食事です。


マチュピチュ遺跡。


雨の降った後、虹が出てきました!


マチュピチュ観光。
<太陽の神殿と陵墓>
美しい曲線形状をもち、自然石の上に建てられています。
窓には黄金がつけられ、朝日を浴びて輝いていたと言われています。


急な斜面の段々畑。


マチュピチュ遺跡唯一のホテル、サンクチュアリ・ロッジに宿泊しました!
写真はシングルのお部屋です。


サンクチュアリ・ロッジのレストラン。
朝食をレストランで食べました。バイキング形式です。


サンクチュアリ・ロッジの外観。


ガウルセリアという花です。
マチュピチュの遺跡見学の際に咲いていました。


カルセオラリアという花です。
ガウルセリアと一緒でマチュピチュ遺跡見学の際に咲いているのを見つけました。
現地の方は「ベビーシューズ」と呼んでいました。
花びらが大きくなった姿が子供の靴の形に似ているからのようです。


クスコのアルマス広場の夜景。
写真では緑色のイルミネーションですが時間によって紫や赤に変わりとても綺麗でした。


ピサック村の市場にあるお店。
セータなどすべて手作りです。


クスコの街が見渡せる展望台にて。


カラル遺跡の看板前にて。


カラル遺跡内の階段。


以上、簡単なご紹介ですが、いかがでしたでしょうか。

大きな怪我や事故も無く、無事に旅ができましたことは、皆様と現地スタッフのご協力があってこそと、心から感謝しています。
本当に有難うございました。

またご一緒出来る日を楽しみにしております。

添乗員: 田中 和也

  





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