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西塘(せいとう)
烏鎮(うちん)と同じく、町の中に運河が流れる水郷の町です。
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烏鎮(うちん)
西柵と東柵に分かれ、ともに趣を残す水郷古鎮。
今回の旅では、西柵の中にあるホテル・通安客桟の貴賓楼
に宿泊です。
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烏鎮
小舟に乗って、水上の散歩中。
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烏鎮・西柵の入り口
インフォメーションセンターとなっており、西柵の中にある
ホテルへはここから、小舟での移動となります。
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烏鎮
三白酒房。
50度以上もある「三白酒」という酒を造っています。
度数の低いものも売っていますよ。
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烏鎮
藍染めの工房
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烏鎮
流れる水は今も生活の一部です。
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烏鎮
ライトアップされた街が神秘的です。
烏鎮・西柵内にあるホテル(通安客桟)に宿泊するツアー
ならではの風景で、中秋の名月の前日の月です。
翌日は残念ながら、ほんの一瞬、雲の隙間に月影を見ら
れたくらいでした。
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紹興
紹興酒で有名な街です。
ご覧の通り、大量に紹興酒の甕が並んでいます。
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紹興
酒甕づくりの様子。
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紹興
酒甕づくりの様子。
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紹興
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紹興
出荷の様子。
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六和塔
銭塘江のほとりに建ち、氾濫を鎮めるために建てられ
たと言われています。
高さは約60mですが、かつては170mもあったと
いう噂も。
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良渚博物院
2年前にオープンし、今後の観光には外せない場所になる
と思われる、良渚文化遺跡区域に建てられました。
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良渚博物院
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西湖(せいこ)
中国四大美人、西施(せいし)が入水したという伝承の
残る湖です。
奥に見える大きな船は、要人が来た時だけ動くそうです。
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杭州の街中で利用出来るレンタサイクル
最近、日本でも増えていますが、杭州内ではかなり普及して
おり、環境面も意識された観光地となっております。
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銭塘江
逆流の起こる日です。広い川面はまだ静かですが、奥の方
に見える一筋の白い線。あれが、逆流してくる波です。まだ
遠くてわかりずらいので、下の写真をご覧ください。
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銭塘江
肉眼でも見えるくらいになり、遠くに白い筋がハッキリ見え
ます。河口から逆流が遡って、近付いて来ました。
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銭塘江
徐々に白い波が近づいて来ました。
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銭塘江
対岸の様子。
土を巻き込んだ水が激しいしぶきを上げています。
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銭塘江
逆流は“ゴーッ”という音を立てて迫って来ます。
建物の屋上という高い場所から見ていたせいもあり、
見え始めてから過ぎ去るまで30分ほどあったと思います。
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銭塘江
この日の逆流の高さは3m。時速20~30kmほどで進みます。
特別観覧台からの見学でしたが、岸の脇で見ていたら、もっと
迫力があるでしょうね。
波が去った後、波の移動によって起こる風で、手前に見える
パラソルがいくつか飛ばされていました。波を追っていたので、
その様子は写真に収めることが出来ずに残念でした。
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銭塘江
波が過去った後もまだうねりが残って逆流する川の様子
は、まさに自然の神秘と言えます。
水位が上がって水面が高くなっていることが分かりますので、
下の2枚の写真を比較してみて下さい。
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銭塘江
逆流の来る少し前の様子です。
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銭塘江 逆流の最中。
上の写真と比べると、かなり水位が上がっていることが
お分かりいただけると思います。
この後しばらくは逆流と、岸に押し寄せる波が続いて
いました。
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上海外灘(ワイタン)地区
前日は銭塘江の逆流を見た後、上海へ移動し、ご希望の方を
上海万博へご案内しました。大した渋滞もなく、予想よりも早く
ホテルにチェックインする事が出来ました。ニュースでも銭塘江
の逆流の報道が何度も流れていました。
また、最終日は外灘(バンド)へご案内致しました。
ホテルのある浦東地区から、かつての租界地であった場所に
建ち並ぶ歴史的建造物を眺め、黄浦江の地下を通じる地下
トンネル(外灘観光隧道)で浦西側へも行きました。
今度は新しい街、新しい建造物が林立する浦東地区を眺め
ました。
新旧100年を隔てた時代の建物は対照的です。
黄浦江対岸への移動は、地下トンネル、外灘観光隧道のおか
げで楽々で、イルミネーションやBGMの演出などもありました。
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