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今回の旅は西オーストラリア。地図の下の方にあるパースから入り、カルバリーまで入って戻るという行程です。
それでは早速、オーストラリアの大自然に触れる旅をちょっとのぞいてみましょう。
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カウスリップ・オーキッド(Cow Slip Orchid)
牝牛転びのランと呼ばれる花で、その由来はよくわかりませんが、パッと見は星かヒトデのようですね。
ガイドさんから、牛のフンのある場所によく生えている、という説明がありました。
オーキッドというのはランのことで、多様な野生のランを見ることができます。
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カンガルー・ポー
カンガルーの前足、と呼ばれる植物です。
カンガルーの足の正確な形は知りませんが、とにかく面白い形をしています。
色が派手で、人の手ほどの大きさに育つため、あんまり大きいものは巨大な虫のようでちょっと気持ち悪くも感じます。
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スパイダー・オーキッド
長い足を広げたクモの姿に見えることから、この名がついたようです。
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ストロマトライト
世にも珍しい、息をする石です。この写真ではわかりにくいのですが、海の浅瀬に点在しています。
35億年前にはすでに生息していたといい、今ではこの西オーストラリアなどわずかな場所でしか見ることができません。
砂や泥の表面に藍藻類(らんそうるい)が付着します。
夜はその上にまた砂などが積もり、朝になると藍藻類がまた上に顔を出して活動します。
この繰り返しで、気の遠くなるような年月をかけて石は成長します。
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ピナクルズ
化石化した原生林といわれ、西オーストラリアを代表する観光地です。今回はご人数が少なかったので車のサイズが小さく、普通は入れない場所まで入ることができました。
人も少なく、貸切状態で、ぜいたくな体験でした。
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ピナクルス
近くの展望台から見た風景です。
ピナクルズの黄色い砂漠のすぐ隣に真っ白な砂漠が広がり、その向こうには青い海が見えるという、何とも不思議な光景が見られます。
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ピナクルズ
ピナクルズで最も高い岩で、4mほどあります。
人によって、「鉛筆」や「煙突」などと呼ばれるそうです。
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ボブテイル(マツカサトカゲ)
短くて丸い体に短い足が生えており、日本にいたらツチノコと思われて大騒ぎになるかもしれませんね。
コロッと丸いしっぽは、どちらが頭かわかりにくくするためとも言われます。
卵を生まずに子供を生むという、珍しいトカゲです。
大きさは30cmほどあり、鈍そうに見えて逃げる時は結構素早く動いたりします。
カルバリーの海岸線の草むらで何匹か見かけました。
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ワイルドフラワー
シバの女王と呼ばれる、大変色鮮やかな花です。
とても小さく、見つけるのが難しいとされる花ですが、出会うことが出来ました!
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イルカ
カルバリーの海岸線から見たものです。
さすがはオーストラリアの大自然。
海岸の高台から、イルカと鯨を両方見ることが出来ました。
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ワイルドフラワー
白い綿毛を持ち、雨が降っていたのでまるで凍りついたように見えました。
このように、ただ色鮮やかなだけでなく、実に個性的な植物が見られました。
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アント・オーキッド(ピエロ・オーキッド)
アリとピエロ。両方の呼び名を持つランですが、どちらに見えるでしょう?
私はピエロという名前が気に入りました。今にも踊りだしそうな楽しい花ですね。
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リース・レシュノウルチア
クリスマスリースのように、完全に輪になったものを見つけることができました。
この地域でしか見ることができない花で、貴重なものです。
それにしても見事ですね。
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菜の花
外国で日本でも馴染みのある花に出会うと嬉しくなりますが、すごい規模で、まさに「いちめんのなのはな」でした。
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夕食のステーキ
パースに戻った日の夕食はサーロインステーキをいただきました。店の雰囲気もとてもよく、味も良かったのですが、焼き方はミディアムよりもミディアムレアがおすすめです。
今回の旅行では、日本料理の店にもご案内しました。
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パースの街
あいにくの雨でしたが、海岸線などを含め、世界で最も美しいとも言われる街を散策しました。
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| オーストラリアの赤い大地 |