2010年4月1日出発|泰州、興化の旅 添乗日記

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     10万円ポッキリで行く!
     
菜の花の咲く、泰州(たいしゅう)、興化(きょうか)を訪ねる旅 5日間
出発日: 2010年4月1日
ご参加人数: 15名様

今回の旅は、中国の泰州(たいしゅう)と興化(きょうか)にご案内します。

10万円ポッキリとはいえ、いつものいい旅のツアーと変わるところはありません。空港税や燃油サーチャージも込みで、ご自宅から空港まで、無料の往復手荷物託送サービスも付いています。

日数が少ないためご参加が容易で、料金が分かりやすいという点をご評価いただけたようですので、ツアーのご案内も張り切って参ります。


ご紹介できるのはツアーのほんの一部ですが、少しでも現地の雰囲気を感じていただければと思います。

それでは順を追ってご案内します。

添乗員: 劉(りゅう)

第1日目 4/1(月)
 成田空港 上海空港 南通


08:00成田空港第1ターミナル南ウイングIカウンターにて搭乗手続
は全員完了。

08:20搭乗開始。

09:00離陸、中国国際航空158便にて上海へ向かいました。

10:55上海浦東空港到着。入国審査。
その後、ガイドさん、運転手さんと合流して、空港に近いレストラン
にて昼食。

13:15雨の中、上海市内を通り、中国近代歴史で有名な街・南通
へ向かいました。

途中、2008年6月30日開通した長江(揚子江)の145番目の橋、
世界最長の斜張橋
蘇通大橋を通りました。



熱心なガイドさんと運転手さんは、日程にはない蘇通大橋の
展望台
にも案内してくれました。



16:40南通到着。市内のホテルへ。


滞在したホテルの外観です。中も立派でした。



ホテルにて暫く休憩してから、市内のレストラン・日月淡酒楼
にて夕食をとりました。



   本日の車移動距離数:約180㌔ / 宿泊:南通大飯店





一日目はこれで終了です。それではまた明日、ツアーの様子を
お知らせします。




蘇通大橋

2008年6月30日、中国が独自に設計、建設した世界最長の斜張橋、「蘇通大橋」が正式に開通しました。

蘇通大橋は江蘇省南通市と蘇州の常熟市を結ぶ橋で全長32.4キロメートル、総投資額は78.9億元。長江にかかる大橋部分は1,088メートルにも及びます。

この大橋は、世界で最も橋脚間が長く、最も基礎が深く、最も主塔が高く、橋を吊るケーブルの長さも最も長い世界最長の斜張橋です。

この橋の開通によって上海から南通までの所要時間は従来の3時間から約1時間となりました。 






第2日目 4/2(金)
 南通 ~ 溱潼 ~ 泰州


08:15ホテルにて朝食後、南通市内観光へご案内しました。

中国の古代から近代までの織物を紹介している、南通紡績博物館の見学。絞り染めの実演が良かったですね。庭の花も綺麗に咲いていました。

その後、南通の姉妹都市・愛知県豊橋との友好記念の為に建てられた、『豊橋契城』(とよはしちぎりじょう)にもご案内しました。


『豊橋契城』(とよはしちぎりじょう)



周りには満開の桜が綺麗で、近くの川の対岸には古代の立派な文峰塔が立っていました。









その後、旧市街にある古刹・天寧寺もご案内しました。



お寺までは江南の古い街を往復して、庶民的な生活の風情も感していただけたと思います。

11:10市内の鶏の専門店にて早目の昼食をとりました。

12:10食後、高速道路にて泰州(たいしゅう)へ向かいました。
途中、満開の菜の花は車窓より観賞できました。

14:10歴史が古い溱潼古鎮に到着。

近年、新たに開発したばかりの古鎮をゆっくり見学しました。
樹齢の千年に近くの椿は赤い花が満開でした。

15:30引き続き、泰州へ向かいました。

16:30泰州到着。
市内の鳳城河風景区の見学。
望海楼景区をご案内した後、老街を通り、夕日に浴びる桃園をご案内しました。

その後、市内のレストランにて夕食をとり、
19:15ホテルに到着。





ホテルのロビー


豪華で広々とした雰囲気です。
5ツ星ホテルをご用意したかいがありました。



本日の移動距離数:約150㌔/宿泊:泰州賓館




第3日目 4/3(土)
 泰州滞在(千島菜の花日帰り観光)


06:00起床。06:30ホテルにて朝食。



豊富な朝食ビュッフェ  

お寿司のコーナーもありました。
旅先で日本食があると、ホッとしますね。



07:30出発、泰州の北部に興化市郊外の千島菜花(せんとうさいか)風景区へ向かいました。

09:00菜の花祭り会場に到着。







徒歩にて展望台へ。その後、小船に分乗して、水路にて見学しました。30分位船旅してから、出発まで、自由行動の時間もありました。




11:00出発、もっと奥地にある中国四大奇書の一つ・『水滸伝』の作家・
施 耐庵の陵園へ向かいました。
途中、釣魚鎮にて昼食をとりました。

13:20施 耐庵陵園に到着。
施さんの20代からの末裔・600人の年に一度の祭祖式を見学でき、民間で自発的に行われる行事も見学することができました。


14:20出発、再度、千島菜花風景区へ。

午後になると大型バスがどんどん風景区へ入り、狭い田舎道での大渋滞の恐れがありましたので、本来の千島菜花風景区へ再訪はやめて、泰州へ戻ることにしました。

途中、菜の花の風景が良い場所に停車しながら、17:00頃泰州市内に戻りました。市内の東方市場の散策もご案内しました。




17:30老街のレストランにて夕食をとりました。

夕食後、鳳城河の夜景の鑑賞もご案内しました。


鳳城河の夜景


19:30ホテルに戻りました。

     本日の移動距離数:約180㌔/宿泊:泰州賓館


本日もお疲れ様です!



第4日目 4/4(日)
 泰州 ~ 揚州 ~ 蘇州


08:30ホテルにて朝食後、京劇の名優・梅 蘭芳記念館を見学。
その後、楊州へ向かいました。



11:00揚州到着。
鑑真のゆかりの寺院・大明寺の見学へご案内しました。



その後、市内の人気店にて饅頭などの昼食をとりました。

14:30楊州から出発、高速道路にて蘇州へ向かいました。
途中、雄大な揚子江の潤楊長江大橋を渡りました。

17:00蘇州到着、蘇州新区にある400年の歴史を持つ名店・
松鶴楼(しょうかくろう)にて夕食をとりました。


食事をしたこの建物は新館で、とてもきれいでした。




江蘇省の名物料理だそうです。大変おいしくいただきました。




丁寧につくられた料理が、端正な器に盛られて次々に供されました。



19:30蘇州老街・平江路に一番近いホテルへ。


滞在したこのホテルのすぐ向かいが、平江路の街並です。



20:00ご興味のある方々を、老街・平江路の散策へご案内しました。





 本日の移動距離数:約280㌔/宿泊:凱莱酒店




第5日目 4/5(月)
 蘇州 ~ 上海  成田


08:40 ホテルにて朝食後、上海へ向かいました。

11:00浦東空港到着。
空港に一番近いホテルにて昼食をとりました。



その後、出国手続きを済ませて、

13:40搭乗。中国国際航空919便にて帰国へ。

17:45成田空港到着。
   入国審査後、解散しました。




いかがでしたでしょうか。

ご参加の皆様と現地スタッフのご協力で、今回も無事に
ツアーを終えることができました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。また近いうちに、
皆様の旅のお手伝いができればと思います。

添乗員: 劉(りゅう)

  
 
 


ご参加者の声
(複数回答)
 
安いツアーなのでもっと悪いと思っていたのですが、ホテル、食事、バス共にすごく良かったのでびっくりしました。
(女性)


今までの中では人数が多かったが、15名くらいは問題なし。多くの人とお話が出来て、参考になることもありました。(男性)


天候に恵まれ、自然の中を歩き回れたのは楽しかったです。(男性)


帰ってきてからの資料、DVD、ありがとうございました。資料に使わせていただきます。(女性)


ホテル、食事は言うことなし、美味かったです。
(男性)


凱菜酒店は暖房があまり効かず、寒く感じました。

食事は美味でしたが、ちょっと量が多くてもったいないと思いました。

バスはきれいで良かったです。(女性)


大変お世話になりました。(添乗の劉さん)お疲れ様です。(男性)


朝早く出発して、菜の花を見て早めに戻ったのが大正解だったと思いました。大変お世話になりました(謝謝)。(男性)
 

食事が大変良かったですよ。(男性)


ホテル、食事は思ったより良好。云うことなし。バスも大型でよかった。(男性)


10万円ポッキリ、という旅だけに、「それなりの内容かな」とも思いながらの参加でしたが、旅程・ホテル・食事・ガイド、どれをとっても10万円以上に充実した内容だと思いました。

千島菜花の開花がちょっとずれていたのは残念でした。(女性)


ホテル、食事など、全てに満足感を味わえるもので、料理の品数はもっと少なくてもいいのにと思う毎日でした。(女性)


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