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出発日: 2010年3月11日
ご参加人数: 13名様ずつ、2グループに分けてのご案内
今回の旅は、スリランカにご案内します。
10万円ポッキリで行く添乗員つき旅行という、ご参加しやすい旅行をご用意したところ、たくさんの方からお申込をいただきました。
そのため、添乗員を2名とし、別グループでのご旅行とさせていただきました。
10万円ポッキリとはいえ、いつものいい旅のツアーと変わるところはありません。
空港税や燃油サーチャージも込みで、ご自宅から空港までの無料の往復手荷物託送サービスも付いている、日数は短いけれどちょっとぜいたくな旅行です。
そのあたりをご評価いただけたようですので、ツアーのご案内も張り切って参ります。
ご紹介できるのはツアーのほんの一部ですが、少しでも
現地の雰囲気を感じていただければと思います。
添乗員: 田中、出岡(いずおか)
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第1日目 3月11日(木) 晴れ
【成田 マーレ コロンボ】
13:40 スリランカ航空461便にてモルディブのマーレへ。
【フライト時間:約10時間20分、日本との時差:マイナス4時間】

機内食を、お皿ごとにご紹介します。
○シーフードとパンプキンサラダ
○サフラワー・ヌードル
○山椒照り焼きチキンとゆで野菜 ゆかりご飯
○栗のケーキのカスタードクリームがけ
その他、入れたてのセイロンティーかコーヒー

こちらもお皿ごとにご紹介。
○新鮮な野菜サラダ オニオンドレッシング
○ひつまぶし(鰻の蒲焼、ご飯)
○レモンムースのチョコレートムース
その他、入れたてのセイロンティーかコーヒー
20:00 マーレ空港到着。機内待機。
21:20 スリランカ航空461便にてスリランカのコロンボへ。
【フライト時間:約1時間5分、日本との時差:マイナス3時間30分】
22:55 バンダーラ・ナーヤカ空港到着。
23:45 空港では、ガイドさんとドライバーさん、アシスタントドライバーさんがお出迎え。千葉市のバス、たいよう号に乗って空港近くのタージ・エアポート・ガーデン・ホテルへ。
23:55 タージ・エアポート・ガーデン・ホテル到着。

ネゴンボ:タージ・エアポート・ガーデン・ホテル泊
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第2日目 3月12日(金) 晴れ
【ネゴンボ ポロンナルワ シギリヤ】
07:55 ホテルを出発。シンハラ王朝時代の首都・ポロンナルワへ。
10:00 途中、クルネーガラのレストランにて20分程トイレ休憩。
11:50 ダンブラのホテルにて、再びトイレ休憩。途中、赤いバナナレッド・ケセルを食べました。
13:10 12世紀、当時の王パラークラマ・バーフ王が灌漑農業ために作った貯水池、パラークラマ・サムドラのほとりにあるポロンナルワ・レストハウスにてカレー・ビュッフェのご昼食。
14:15 宮殿跡に到着。修学旅行で真っ白の制服を着たスリランカの学生たちがたくさんいました。

現地の修学旅行の学生
12世紀には7階建てだった宮殿は、現在はレンガ造りだった3階までが残っており、木造の4階以上は全壊してしまいました。また、宮殿には50人以上いた妻たちの部屋があったといわれています。
14:50 クワドラングルの観光。シンハラ語で四角形の意味のクワドラングルは110×140の敷地に11の建築物があります。仏陀を安置する為に作られた巨大な仏堂トゥーパラーマーへ。
その後、蓮の茎を模った8本の柱が並ぶラター・マンダパヤ、シンハラ王朝時代の仏歯寺・ハタダーゲとアタターゲ、ヒンドゥー教の影響によりムーンストーンに牛が描かれていないワタダーゲやカンボジアの建築師が建てたとされているサトゥマハルプラサーダ、巨大な花崗岩にシンハラ文字が刻まれたガル・ポタ(ガルは石、ポタは本の意味)を見学しました。
15:45 3つの仏像があるガル・ヴィハーラへ。ヌワラエリヤの方から来た仏教信者の団体が芝生一面に座ってお祈りをしていました。瞑想中の座仏像は高さ4.6m、人生の辛さを哀れむ立像は高さ7m、涅槃像は長さ14mあります。裏の池には蓮の花が綺麗に咲いていました。

その後、ミルク色の仏塔という意味のキリ・ヴィヘーラと頭のとれた巨大な仏像がある寺院、ランカティラカを見学しました。
ランカティラカの階段の手すりには象の鼻、ワニの口、猿の目、猪の角、ライオンの足、魚の体、鳥の尻尾を持った動物の彫刻があります。これは、各々が生きるために最も重要な部位であることから「若い時から、今のありがたみを感じ、釈迦の教えを信じなさい」という意味があります。
途中、赤い綺麗な鳥・赤ゲラを見つけ、しばしの間バードウォッチング。見学後、スリランカのポカリスエット、ヤシのジュースを飲みました。
17:25 パラークラマ・バーフ1世の石立像を見学。ヤシの葉に書かれた紙(貝葉)の仏典を持っています。
見学中はずっと修学旅行の学生に囲まれていて、こちらが見学されているようでしたね。
18:10 トイレ休憩。シギリヤまでの道中で2回も野生の象を見る事が出来ました!!
19:00 シギリヤ・ビレッジ到着。夕食の前に、ヤシの蒸留酒・アラックをご用意させて頂きました。
20:00 ホテルのレストランにてビュッフェの夕食。水牛のヨーグルト、ガートがありました。夜空を見上げると、満点の星が広がっていました!
シギリヤ:シギリヤ・ビレッジ泊
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第3日目 3月13日(土) 晴れ
【シギリヤ ダンブラ キャンディ】
06:45 ホテル出発。シギリヤ・ロックへ。
途中、シギリヤ・ロックが見える場所にて写真ストップ。

シギリヤ・ロック
06:55 シギリヤ・ロックに到着。
シギリヤ・ロックは高さが200m、階段は1200段あると言われています。

ライオンの足 以前は姿もあったと言われています。
484年~495年までシンハラ王朝のカーサパ王によって宮殿として使用されました。カーサパは弟モッガッラーナの反撃にあい、滅亡しました。シギリヤ・レディは粘土や漆喰を使って3層に塗った壁画に赤、黄、緑、褐色の顔料に樹脂を混ぜて描かれたテンペラ画です。かつて壁画は500体ありましたが、現在は18体しか残っていません。

シギリヤ・レディ
途中の休憩所で、シギリヤ・ロック形のおにぎりをお召し上がりいただきました。
無事に全員頂上へ登ることができました!

シギリヤ・ロック山頂 王宮の跡

シギリヤ・ロック山頂 王のプール
09:10 麓へ戻りバスに乗ってホテルへ。
09:20 着後、ホテルのレストランにて朝食。
10:30 ホテルを出発。ダンブラへ。
11:30 ダンブラ石窟寺院見学。高さ180mの岩山の中腹に建てられた寺院は、スリランカ最大です。

ダンブラ石窟寺院
第1窟デーワ・ラージャ・ヴィハーラ(神々の王の寺の意)は約2000年前に作られ最も古く、この寺院最大の涅槃像があります。
第2窟マハー・ラージャ・ヴィハーラ(偉大な王の意)は56体の仏像が安置されています。天井には仏陀の生涯に纏わる壁画があります。
第3窟マハー・アルト・ヴィハーラ(偉大な新しい寺の意)には9mある寝仏などの57体の仏像があり、1列にならんでいる坐像は全て同じ姿をしています。寝仏と涅槃の違いは足の親指が揃っているかどうかです。
第4窟パッツィーマ・ヴィハーラ(3人の王の寺)は以前フランス人の女性が粗相をして仏像を新しくため、1体だけ異様にピカピカ輝いていました。
第5窟デワナ・アルト・ヴィハーラでは1915年に造営されたキャンディ期の新しい様式の仏像を見ることができました。
12:40 見学後、マータレーへ。途中、第2回バナナ祭り開催。緑のバナナ「アンバン」を食べました。
13:25 ご希望の方たちに、ココナッツの木活用法の実演をご覧いただきました。見学されない方たちには、先にレストランへご案内しました。
14:20 全員がマータレーに到着。
スパイスガーデン内のレストランにてバイキングの昼食。
自家栽培の香辛料を使用していて、ヘビウリなどの珍しいカレーがありました。

ビュッフェ
ガイドさんのスパイス講座で、パイナップルに塩コショウをしてお召し上がり頂きました。意外な組み合わせでしたがとても美味しいと大好評!
15:05 昼食後、スパイスガーデン見学。流暢な日本語を話す、スパイスの専門ガイドさんが登場。
ウコン、バニラ、カカオ、ショウガ、レモングラス、シナモン、ハマユウ、パイナップル、チョウジ、胡椒、アロエ、ナツメグ、カルダモンなどの木や実などをご覧いただきました。

芋虫のようにも見えますが、生姜です
15:50 見学後、キャンディへ。
17:15 キャンディ到着。徒歩にてキャンディアンダンス会場へ。
17:25 キャンディアンダンスのショーへ。コブラや孔雀の舞など、10の演目をご覧頂きました。最後は口から火を吹くファイアーダンス!!

キャンディアンダンスのショー
18:50 見学後、マハウェリ・リーチへ。
19:10 マハウェリ・リーチ到着。そのままレストランへご案内し、バイキングの夕食。
ホテルの中は迷路みたいで、部屋までたどり着くのが大変でしたね。
キャンディ:マハウェリ・リーチ泊

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第4日目 3月14日(日) 晴れ
【キャンディ ネゴンボ コロンボ 】
09:30 ホテル出発。キャンディ市内観光。
09:50 仏歯寺見学。紀元前543年にインドで仏陀を火葬した際、1つだけ歯が出てきました。その仏歯を奉納するお寺として1603年に建てられました。中には日本の永平寺の収めた鐘や太鼓があります。
お寺の中は、参拝者の人たちでごった返していました。人に揉まれながらなんとか献花しました。
 仏歯寺

仏歯寺
11:00 見学後、 マーケットへ。
11:05 マーケット見学。2階建てになっていて、1階は果物、野菜、肉、魚、スパイス。2階はサリー、洋服、靴や鞄などがありました。
果物屋さんで、緑のバナナ「アーナマール」と赤いバナナ「レッド・ケセル」、みかんは「スリランカ・オレンジ」と「ナーラン」マンゴーは少し大きめの「カルタコロバン」と、小さめの「ビラード」、柿の仲間の「サパディラ」すっぱいスリランカ特有の果物「サブサップ」、隣のお店から分けてもらった「ジャックフルーツ」、「アボカド」、クジャク・ヤシの花から作った黒糖「キトゥル」、「パイナップル」などをご試食して頂きました。

ジャックフルーツ
12:10 見学後、昼食のセナリ・レストランへ。
12:45 キャンディ湖を見渡せるセナリ・レストランでバイキングの昼食。
13:30 地元のスーパーマーケットにてお買い物。ガイドさんお勧めのスリランカの岩塩を買い締めました。
13:50 その後、紅茶畑のあるギラーガマへ。
14:10 キャンディはスリランカで最初に紅茶畑ができた場所です。1903年に造られたギラーガマ紅茶工場を見学し。紅茶をご試飲、お買い物もしました。

ギラーガマ紅茶工場
14:50 見学後、ピンナワラへ。
16:00 ピンナワラ到着。象の孤児院見学。
ジャングルで保護された象が全部で約90頭います。水浴びから戻って餌を食べているところでした。
ヤシの葉が好きな象や甘い木をかじる象など、いくら見ていても飽きませんでしたね。

像の孤児院

像の孤児院

像の孤児院
16:50 見学後、ネコンボへ。
17:15 カシューナッツの産地にある直売所でお買い物。
木にはカシューナッツの実がなっていました!
果実の部分も食用で、心臓病に効果があるそうです。

カシューナッツの実
19:05 EURO STAR HOTELにて、シャワーとお着替えのためにお部屋をご用意させて頂きました。
20:00 その後、タージ・エアポート・ガーデン・ホテルへ。
20:15 タージ・エアポート・ガーデン・ホテル到着。ホテル内のレストランにて中華バイキングの夕食。
21:05 夕食後、バンダーラ・ナーヤカ空港へ。
21:10 バンダーラ・ナーヤカ空港到着。
24:10 スリランカ航空460便にて帰国の途へ。 【フライト時間:約8時間10分】
機中泊
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