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仏陀パーク
様々な表情の仏像が並びます。
仏像とはいえ、ユーモラスなものも多くて楽しい場所でした。
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ルアンパバン 托鉢(たくはつ)
出家し、俗世間との関わりを断って修行を行う僧侶には、毎朝早くに人々から食物が施され、ルアンパバンの朝を象徴するものとなっており、悪天候の日でも行われるそうです。
上座部(じょうざぶ)仏教(小乗仏教とも言う)では、僧は袈裟と托鉢用の鉢程度しか物を所有せず、生活のために働くことも禁じられており、僧の修行を支える、喜捨(きしゃ)と呼ばれるこの行為は、一般の人々が徳を積む行為とされています。
そのため、僧は食物をもらっても口に出してお礼は言いません。
お礼を言うと個人的な物のやりとりとなり、徳を積むことにならないのだそうです。
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ルアンパバン 托鉢
食物をあげる側がひざまづき、もらう側がお礼を言わずに立って歩く様子は不思議でもありますが、そうした事情が分かると自然に見えます。それに何といっても、何百年も繰り返し行われてきたことですから、すっかり人々の間に根ざしたものになっています。
物の所有を認める大乗仏教の国、日本では見られない光景です。
予定していた日が大雨だったため、日程を調整して翌日に見学しました。時間は朝の6時です。
人々が渡しているのはもち米などで、それぞれの僧が持ち帰った食物は寺で平等に分けられるのだそうです。
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屋台(ナイトマーケット)
バナナやイモを炭火であぶって提供しているようです。
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モチ
こちらはラオスのお餅です。
米粉を水に溶き、タコ焼きを作る鉄板でつくっていました。
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ラオスの民族舞踊
夕食の後に鑑賞しました。ゆったりとした優美な動きと優しい笑顔が印象的な踊りでした。音楽も特徴的で楽しめました。
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友好橋
タイとラオスの国境である、メコン河にかかる橋です。
以前は仲の悪かった両国ですが、この橋の開通によって交流の大きな一歩を踏み出しました。
1994年4月に、オーストラリアの援助によって出来た橋です。
橋には鉄道も走っており、ラオス国内には鉄道がないため、この橋を通るごくわずかな路線が唯一の鉄道となっています。
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ヴィエンチャン ラオプラザホテル
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ホテルの朝食
シンプルなものですが、野菜やサンドイッチといったものがビュッフェで揃います。
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屋台
トウモロコシ、焼き芋やちまきなどが、炭火で焼かれて売られていました。ラオスではこうした屋台をあちこちで目にすることができます。
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ビエンチャン タートルアン
3世紀頃、仏陀の胸の骨を納めるために建てられたという黄金の寺院です。高さは45mあり、ヴィエンチャンの象徴となっています。
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ヴィエンチャン タートルアン
この日はちょうど天気もよく、黄金の寺院はまばゆいばかりでした。
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凱旋門(パトゥーサイ)
階段190段を登り、上からの景色もお楽しみいただきました。
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凱旋門(パトゥーサイ)
てっぺんからの景色。
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小さな少数民族
市場で見かけた、かわいい少数民族です。
あどけない顔に、きれいに着飾った姿がいいですね。
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アカ族の村
ラ・カンマイ村といい、ラオスの少数民族である、アカ族の村です。
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アカ族の女性たち
薪を背負って山道を進みます。薪は太く、かなり重そうです。
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市場
どこへ行ってもそうですが、市場には人と物が集まり、山奥でも大きな賑わいを見せてくれます。
田舎の市場へ足を踏み入れると、そこで暮らす人々のエネルギーを感じます。
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ルアンパバン パークウー洞窟
絶壁の下にあるパークウー洞窟の中には、たくさんの仏像があると言います。対岸のレストランで昼食を済ませた後、ボートで川を渡って行ってみました。
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ルアンパバン パークウー洞窟
下に見えるようなボートで渡り、階段を登って訪れました。
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ルアンパバン パークウー洞窟
そんなに大した階段には思えなかったのですが、上から見るとそれなりに登ってきていたようです。
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ルアンパバン パークウー洞窟
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食事
焼いた魚にニンニクが添えられた、豪快な料理です。
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少数民族の村
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少数民族の村
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少数民族の村
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ムアンシン市場
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ヤオ族のナンマイ村
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アカ族のナンムン村
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