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ミトー メコン河
ダラットへ行く前に、まずはホーチミンからミトーへ。
船でメコン河の中州にあるトイソン島へ渡り、小舟でジャングルクルーズを行います。
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ジャングルクルーズ
ご覧のような小舟に乗り込み、水の上のジャングルを進みます。
時間にして20分ほど、特に何か出てくるわけではありませんがちょっとした冒険気分です。
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ジャングルクルーズ
ジャックフルーツがありました。大きくなると30cmにもなる実ですが、左のものはすでに傷んでしまっているようです。
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ジャングルクルーズ
ハイビスカスの花が咲いていました。
ジャングルクルーズの後、ベトナム航空でダラットへ。
ダラットは20世紀の初めからリゾート開発が進められ、植民地時代には人口の20%が外国人が占め、2500軒ものヴィラがあったといいます。
標高は1500mほどなので、ぐっと気温が下がって風もさわやかです。
もとはラット族という人たちが住んでいて、ラットの場所というような意味でダラットと呼ばれるようになったそうです。
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ダラット
東京タワーのようなタワーが見えました。
プチパリと呼ばれるダラットの、プチエッフェル塔といったところでしょうか。そういえば東京タワーのモデルもエッフェル塔でしたね。
高さは120mほどだそうです。
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ダラット 中央市場
ダラットの中央市場です。1階は野菜や生鮮食品が売られ、2階と3階は食堂になっていました。
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ダラット 中央市場
魚は川のものが多かったようです。
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ダラット クレイジーハウス
何とも独特な彫刻が歓迎してくれます。
クレイジーハウスとは、どんな家でしょうか。
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ダラット クレイジーハウス
何か叫んでいる顔のようにも見える建物ですが、生物との共存、というテーマでつくられたもので、2名で35USDという、そう高くない料金で宿泊することができます。
もっとも、針金でできた蜘蛛の巣があったり、意外な抜け穴があったりして、テーマパークのようなものなので、観光に来た子供たちのいい遊び場所になっていました。
デザインした本人の弁でも、プチホテルであると同時にテーマパークであるとされていました。
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ダラット クレイジーハウス
共産党の書記長を務めた人物の娘さんがロシアに留学し、建築家となりました。その彼女(ダン・ヴィエト・ガー氏)が設計したこの家で、あまりに奇抜な外観のため、社会主義国のベトナムでは受け入れられなかったそうですが、2007年にようやくベトナム政府から建築物として認められたそうです。
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ダラット クレイジーハウス
向かい合う2つの建物からなる施設です。
もとはハン・ガー・ハウスという名だったそうですが(ガーさんの家、と言った意味か)、他でその名が使われていたため改名したそうです。
室内もかなり個性的なつくりになっていますので、ご興味のある方はお泊りになってみては?
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ソフィテル・ダラット・パレス(ラビアン・ホテル)
林芙美子さんという作家の小説、「浮雲」に登場します。
1916年から1922年につくられ、迎賓館として使用されていました。
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ダラット フラワーガーデン
園内には、様々な花が栽培されていました。
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ダラット フラワーガーデン
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ダラット駅
1933年に、フランス・ノルマンディー地方の駅をモデルにして作られました。ベトナム一美しい駅と言われています。
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昔のダラット駅の写真がありました。
ほとんど変わっていないようです。
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蒸気機関車 C12系
1938年~1939年に製造されたものが展示されていました。
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ディーゼル機関車
こちらは観光用に乗車できる、ディーゼル機関車です。
短い区間ですが、チャイマット駅までご乗車いただきました。
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ダラット
チャイマット駅の手前にある建物で、カフェだったようです。
線路は街中を普通に通っています。
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ダラット 霊福寺
1949年から1952年にかけてつくられたもので、陶器の破片やビール瓶が装飾に使われています。
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ダラット 霊福寺
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ダラット 霊福寺
この大きな龍は、ビール瓶を1000本使って作られたものだそうです。
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ダラット 霊福寺
確かに質感はガラスのようですが、ビール瓶で作ったとは思えない、見事な出来栄えです。
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ダラット 食事
かつてのベトナムはフランスの植民地であり、高原の町ダラットは避暑地でもありました。
そのため食事は、ベトナム料理の他はフランス料理が主で、パンもとてもおいしかったです。
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ダラット プレン滝
雨のために、かなり水量が増していたようです。水も濁っていますね。
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ダラット全景
高原の町を高台から見下ろしてみました。
静かな場所ですが、こうして眺めると、そう小さな町でもないようです。
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