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エティハド航空 機内食
今回は、UAE(アラブ首長国連邦)の首長国、アブダビの航空会社であるエティハド航空を利用し、まずはアブダビに向かいます。機内食は和食をチョイスし、メインは鶏の照り焼きです。
中東へは添乗で度々出かけていますが、エティハド、エミレーツ、カタールのどの航空会社を選んでも機内食はおいしくいただけます。
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アブダビ
アブダビ・ブレイク・ウォーターパークからの街並みです。
ドバイほどではありませんが、アブダビでも高層ビルの建設が行われています。
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アブダビ エミレーツパレス
ドバイのバージュ・アル・アラブに対抗して、アブダビでつくられたホテル、エミレーツパレスです。
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アブダビ シェイク・ザイード・グランドモスク
2008年に総工費300億円をかけて建てられ、4万人を収容することができる、世界で2番目に大きいモスクです。
金曜日だったため、女性の方にはアバヤを着て見学していただきました。
それでも異教徒は中には入れませんので、中庭から見学しました。人影がありませんが、中からはお祈りの声が聞こえていました。
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アブダビ シェイク・ザイード・グランドモスク
回廊は大理石でできており、実に見事なものです。
中庭だけの見学といっても、結構見応えがありました。
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アブダビ シェイク・ザイード・グランドモスク
真っ青な空に、純白のモスクが美しいですね。
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インターコンチネンタル・リゾート・アル・アイン
観光をしながら、陸路でアル・アインまで移動し、この日の宿であるインターコンチネンタル・リゾート・アル・アインにチェックインしました。
中東への旅は、夜行便で到着して観光に入ることが多いのでお疲れになると思いますが、広々とした部屋でゆっくりお休みいただけたことと思います。
明日はいよいよ国境を越えて、オマーンに入ります。
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オマーン バット・アル・フトゥム
国境を越えて、オマーンに入りました。
バット・アル・フトゥムは、紀元前3500年から紀元前2500年頃まで栄えた都市です。
写真の建物はウマール・ナール式墳墓(集合墓地)になっており、200体の遺体が発見され、1988年に世界遺産に登録されました。
見た目はあまりパッとしませんが、5000年も前のものが残っているというのはすばらしいことです。
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オマーン ワヒバ砂漠
今もベドウィンが暮らしている、ワヒバ砂漠。
ここが砂漠の始まりで、広さは岩手県と同じくらいだそうです。
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砂漠のオアシス
湧水が溜まって池となり、その水はファラージュ(灌漑用水)として利用されています。バナナやナツメヤシなどが栽培されています。
イード(犠牲祭)の休み期間だったので、ドバイやアブダビからの観光客も来ており、オアシスでは、時々泳いでいる人を見かけました。
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ダウ船造船所
マレーシアやミャンマーなどから輸入されたチーク材を利用してつくられ、アラビア半島、インド、北アフリカ沿岸で使用されます。
1本か2本のマストに1枚ずつの大きな三角帆(ラテンセイル)を持ち、釘を一切使わず、ひもやタールで組み合わせることが特徴です。職人はバングラデシュ人、インド人が多いそうです。
釘を使わないので、トンカン言う音は聞こえず、ノコギリを引く音の他、木の匂いが漂っていました。新築中の家のような感じです。
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ランチボックス
サンドイッチの他、肉やフルーツ、クッキーなど、いろいろご用意しました。
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オマーン 乳香の木
幹に傷をつけて、樹液が固まると乳香となります。
宗教儀式にも用いられ、かつては金と同じかそれ以上の価値を持ったと言われ、ローマ時代には乳香は1g約4,200円、金は1g約3,000円程度で取り引きされたとも言われます。
観光客が削ることはできませんが、ガイドさんがやってみせてくれます。葉が少ない方が、多くの樹液を採取することができるそうです。
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ユネスコが保護しているワディ・ダウカでは、5,000本の乳香の木が植樹されています。
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洞晶(どうしょう)
石灰岩の中にできる、中空の球体で、内壁には母岩中の鉱物と異なる石英などの鉱物結晶があり、母岩から分離することができます。
空洞を持つ水晶ということで、この名があるようです。
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ルブ・アル・ハリ砂漠
ルブ・アル・ハリ砂漠は、アラビア語で「空白」という意味を持ちます。4WDでドライブし、砂丘にも登りました。
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砂漠の朝日
この日は砂漠でテントを張って1泊。
キャンプサイトの後ろの砂丘に登り、朝日を鑑賞しました。
私たちの他には誰もおらず、砂漠を貸し切りでした。
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朝食
砂漠のキャンプサイトでとった朝食です。
中央に写っているオマニ・ブレッドと呼ばれるオマーンのパンは、ナンに近い味で、ゆで卵やスナック、熱いコーヒーなどの簡単な朝食を取りました。
砂漠のキャンプでの朝食は、開放感バツグンです。
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乳香
乳香にはいくつかのグレードがあり、市場で安価に売られているこうしたものの他に、高値がつく高級品があります。
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日の入り
アラビア湾の水平線に沈む太陽です。しばらく前から眺めていると、空も海も、真っ赤に染め上げていきました。
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イルカ
ダウ船クルーズの船上から。イルカを見ることができました。
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ダウ船
2隻停泊していますが、私たちが乗ってきたのが奥の方で、手前はフランス人のグループでした。
船を着けられる場所が限られているため、横づけして船の中を通らせてもらいました。
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1864年から1869年までイギリスの通信ケーブルの基地として使用されていた、通称「通信島」に上陸。
このあたりはシュノーケリングや海水浴のスポットとして有名で、先ほどのフランス人グループもシュノーケリングを楽しむようでした。 |
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ドバイ バージュ・カリファ
再び国境を越え、オマーンからUAEのドバイへ。発展著しい近代都市を観光しました。
バージュ・カリファは、828m(168階建て)の高さを誇る、世界最大のビルです。
2004年1月から建設が始まり、2010年1月にオープンしました。
展望台は地上450m、124階にあります。
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ドバイ バージュ・カリファ
ドバイの街を見下ろすと、海の手前に7ツ星ホテル、バージュ・アル・アラブが見えました。その向こうに見える島影は、パームと呼ばれる人工島です。
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エティハド航空
帰りの機内食。また和食をチョイスしました。
ちゃんと味噌汁がお椀で付いているのが嬉しいです。
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