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ハノイ市内で泊まった、タンロイホテル。
タン湖のほとりにあるリゾートホテルで、満潮になるとテラスの下まで水が来ます(もちろん部屋までは来ないつくりになっています)。湖には魚がいるらしく、朝早くから釣りをしている人も見かけました。
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2日目 バーヤ号の昼食
ハロン湾で獲れたものらしく、とても新鮮で、臭みは全くありませんでした。こちらの人たちはライムを絞って食べるようです。
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カレーと、シーフードと野菜の炒め物
カレーはそんなに辛くなく、イカがとてもやわらかくて美味しかったです。ベトナム料理は油っこくはなく、うす味なので、日本人の口に合うようです。
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かつてフランス領だったこともあり、パンがフワフワでとても美味しいです。船の乗客は私たち以外、皆フランス人でしたが、おいしそうにパンをたくさん食べていました。
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バーヤ号のシャワーブース
お湯は何の問題もなく、しっかりたっぷり出て、アメニティのシャンプーは、とても良い香りでした。
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バーヤ号の客室
冷蔵庫、エアコン、シャワー、トイレが完備され、きれいで明るい部屋でした。ただ、ベッドがとても大きいので、スーツケースを開けるのは少し大変でした。
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ハロン湾の水上村
クルーズ船のボートに乗って、船着き場へ行き、小舟に乗って観光します。木々が少しだけ紅葉していました。
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水上村の民家
村民のほとんどは漁業をしており、生活はある程度豊かだそうです。家の中をのぞくと、大きな液晶テレビが置いてある家もありました。
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水上村の生け簀で飼われていた、不思議な魚
トゲが見えるので、ハリセンボンでしょうか。
面白い形をしていたので思わず撮影しました。
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石灰岩の岩のトンネル
漕ぎ手のお姉さんにお願いして、連れて行ってもらいました。小舟に乗ってくぐることができます。
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ハロン湾の夕暮れ
ちょっと陽が傾いたと思ったら、あっという間に沈んでしまいました。
山の日暮れは早く、海は遮蔽物がないため日没直前まで明るいものですが、海から山が突き出したハロン湾ならではのことかもしれません。
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スンソット洞窟の鍾乳洞から撮影した、ハロン湾
シーズン中だったこともあり、20隻近いクルーズ船が集まっていました。
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タンロイホテルの客室
サイドテーブルにはいつもウェルカムフルーツが置かれていました。初日のペリカンマンゴーは、しっかり熟していてとても美味しかったです。
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水上人形劇
カエル釣りをする男の人。釣り人をベトナムでは”グオン”と言い、「貧しいけれど楽観的で性格のいい人」というニュアンスがあるそうです。そんな男性が獲物を釣り上げるのは、「いい女性と結婚する。」ということを暗示しているそうです。
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水上人形劇
仙女の舞い
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水上人形劇
演じていた人たちが出てきて、ご挨拶。
腰まで水に浸かって、垂れ幕の向こうから、長い棒で人形を操っていました。水上人形劇は中国から伝わり、農閑期の水田で育まれた芸能だそうです。
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水上人形劇の人形
民族学博物館に展示されていたものです。
昔はイチジクの木を使っていましたが、今は発砲スチロールでつくられています。
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同じく民族学博物館から
昔、漁をしてとれた魚を入れた籠をくっつけた自転車。
この様子ですと、よほどの大量だったのでしょうね。
パッと見、走行は相当困難な気がしますが...。
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バナ族の集会場を再現した建物。
高さは19mあり、2003年にバナ族の男性42人の手で建てられました。家の床は竹が敷き詰めてあり、風通しがとても良いです。
村の男性にとって、充実した集会場はコミュニティの結束の強さを示しているそうです。
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屋外の水上人形劇会場
今は水上人形劇用の劇場がありますが、もとは稲を刈った後の田んぼで行っていたものなので、この形が本式です。
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バッチャン村の工房
古くから焼き物の町として有名で、16世紀には日本に安南焼きとして伝わり、多くの茶人に愛され、かつて千利休も愛用していたそうです。
一般的な観光用の場所ではなく、ガイドさんの友人の工房へご案内しました。
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バッチャン村
全て手作りで、絵もひとつひとつ職人さんが手描きしています。
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機内食の朝食
メニューに日本語で、「バサの焼き物」と書いてあったので頼んだところ、普通の白身魚でした。
漬物がガリだったりして、異国で食べる日本食(機内ですが)はちょっとした斬新さがあります。
でも、ベトナム航空の食事は美味しかったです。
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