出発日: 2010年1月6日
今回の旅は、台北へ向かいます。
ウェルカムシャワーに始まり、あいにくの天気が続きましたが、
最終日は台湾の国旗のような青空と太陽が見送ってくれました。
ご紹介できるのはツアーのほんの一部ですが、少しでも
ツアーの雰囲気を感じていただければと思います。
添乗員: 出岡(いずおか)
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故宮博物院
2007年にリニューアルされた故宮博物院には、約60万点もの収蔵品があり、まともに全てを見ようとすると、8年かかるとも言われます。専用イヤホンをつけて、展示をご覧いただきました。
中には常設展と特別展があり、この時は特別展の終わる日で、そこだけ超満員でした。館内の案内MAPは7ヶ国語あり、世界中から観光客が来ていることが分かります。
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翠玉(すいぎょく)白菜
有名な翠玉(すいぎょく)白菜は、石そのものの色合いや性質を利用して作られました。白菜には清廉潔白という意味があり、白菜の中に隠れているキリギリスは子孫繁栄の象徴と言われています。
すぐ近くには、同じく石で作られた豚の角煮があり、これも見事でした。いずれも清の時代に作られたものだ言われています。
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昼食の点心
台湾の食事は、広東料理と上海料理を足したような、あっさりした感じ。八角やニンニクの香りが食欲をそそります。
お昼に食べた点心は、サイズが小さめなので、いろいろな種類を楽しむことが出来ました。
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金瓜石
このエリアにはかつて金鉱があり、ゴールドラッシュに沸いた時期がありましたが、今は資源が尽きて廃鉱となっています。
写真の建物は、黄金博物館の敷地内にあり、日本人職員の宿舎として使われていたそうです。ほぼ完全に保存されており、当時の日常を表す道具や写真が展示され、教育イベントなどが行われています。
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黄金博物館
220kgの金塊です。ケースに穴が開いており、自由に触れるようになっていますが、いくら持ち上げようとしても、さすがに220kg、ビクともしませんでした。
眩いばかりの輝きに、せめてちょっと削って砂金だけでも、なんて気も...。
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派出所
写真では読めないと思いますが、入り口の上に「派出所」と書かれています。昔の建物ですが、パトカーが停まっているように、今も警察に使われています。現在は事務所のようです。
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雨の中のトロッコ
かつて金鉱が栄えていた頃、運搬用に使われていたトロッコです。現在はもう使われていませんが、まだあちこちにレールが残っており、当時の風景を偲ばせてくれます。
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九份(きゅうふん)
かつて金鉱の作業員達の飲み屋街として栄えた街並みです。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の中で、両親がブタに変わってしまうシーンがあるのですが、写真の下り坂は、そのモデルになったと言われている場所です。映画をご覧になった方は、何となく見たことがあるように思えるかもしれませんね。
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華西街観光夜市
写真のヘビは海ヘビでしょうか。水槽の中に入っています。
この夜市は、ヘビやスッポンなど、いわゆるゲテモノが揃う場所です。観光客向けに、巨大ヘビにニワトリを食べさせるパフォーマンスが行われていましたが、見るに耐えず退散してしまいました。
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華西街観光夜市
「毒蛇研究所」とあります。ゲテモノショップともいうべき場所ですが、食材として買い求めに来る人もいるのでしょうね。
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台湾EYEにて
お客様の希望により、獅子舞のショーと、台湾京劇をご覧いただきました。ここでは日ごとに演目が変わるそうで、この日は獅子舞と京劇でした。他にも人形劇などがあるそうです。
写真の獅子舞は、柱の上を身軽に進み、1.3mも離れた左の柱に見事跳び移っていました。
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京劇
京劇を演じていたのは、台北の京劇学校の生徒達です。
この日の演目は「雁蕩山」。隋王朝の話だそうです。
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忠烈祠
衛兵の交代式をご覧いただきました。観光客が、ピカピカのヘルメットを被った兵士を追いかけてまわる姿は不思議な感じがしました。
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士林官邸にあった植木
バラやヤシの木など、きれいに手入れがされています。
このモアイのような植え込みのすぐ近くでは、台湾のファッション誌の撮影をしていました。他にも謎のオブジェがあちこちに見られました。
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帰りの機内
チャイナエアライン(中華航空)の、チキンの機内食です。これも八角の香りがしておいしかったです。
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