出発日: 2009年12月7日
ご参加の人数: 6名様
今回の旅は、ベトナムの避暑地、ダラットへ向かいます。
ご紹介できるのはツアーのほんの一部ですが、少しでもツアー
の雰囲気を感じていただければと思います。

たくさん撮って来た写真から一部をご紹介しますので、ご覧に
なって見て下さい。
添乗員: 竜石堂(りゅうせきどう)
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ダラット空港
初日は午後にご集合いただき、まずはホーチミンへ飛んで1泊。
翌日ダラットへ。
30分間だけの、あっという間のフライトでした。
到着後、湖に浮かぶレストランで朝からダラットワインを
お召し上がりいただきました。
ダラットの標高は1500mほど。朝晩は多少冷え込みますが、
我々の感覚では、ちょうど過ごしやすい気温でした。
高原なので、湿気も感じません。
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バオダイの別荘から
避暑地とはいえ、さすがにベトナムですね。
美しい南国の花は、旅人の目を楽しませてくれます。
ベトナムの中でもダラットは美しい花が多く、海外へも花を
輸出しているそうです。
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そうかと思うと、アジサイが咲いていたりします。
旅先で日本と同じ草花を見ると、ホッとしますね。
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ところが油断するとこんな花が...。
何とも面白い形をしています。ちょっと愛嬌がありますね。
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ホテルの朝食
オムレツとフォー(ベトナム風 お米の麺)
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中央市場
いろいろな果物や花々、雑貨など、幅広いものを取り扱っている
市場でした。あまり目にしたことのない果物も多かった気がします。
また、果物の王様・ドリアンも食べてみました。
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珍しい果物
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果物の王様ドリアン
その強烈な匂いから、魔王と呼ばれることもあります。
外見は、まるでトゲつきの棍棒のようですね。
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ドリアン
匂いは思ったほどでもないですが、味は...。
まあちょっとクセのあるチーズということにしておきましょうか。
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店先のスナック菓子が、気圧のせいでパンパンになっています。
ダラットの標高は1500mほどですが、それでも目には見えない
影響があるのですね。
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プレン滝
ダラット郊外の観光で、プレン滝を見学しました。
滝の裏側を歩くことができます。
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ダタンラ湖
船に乗り込み、ダタンラ湖の遊覧をお楽しみいただきました。
途中、自然の残る場所で下船し、森林浴などをお楽しみいた
だきました。
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ダタンラ湖にて
地元のおじさんです。慣れた手つき(足つき?)でボートを
漕いでいます。
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ダラット駅
ダラット駅は美しい駅として知られ、1928年から利用されて
いました。戦争などの影響で、1964年に閉鎖されましたが、
近年観光用として復旧されました。
古い蒸気機関車も展示されていました。列車にてチャイマット駅
へ出発。約7kmの短い乗車です。周りを見ていたらあっとう間
に着いてしまいました。
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ダラット駅の蒸気機関車
今はもう走っていませんが、保存はよく、見た目にもきれいでした。
現在はもうこの車両しかありませんが、以前は日本製の車両も
あったそうです。
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同じくダラット駅から
こちらはディーゼル車です。実際に乗ったのはこちらです。
今は観光用としてのみ運行しています。
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民族衣装のアオザイ
この帽子をアオザイを見ると、ベトナムに来たという実感が
あります。見た目にも涼しげな民族衣装だと思います。
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ホーチミンへ出発
ダラット空港ではコンコースの利用はなく、歩いて飛行機まで
行き来します。これも旅の風情があるものです。
ホーチミンへは、やはり30分足らずです。
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ホーチミン
バイクの洪水が出迎えてくれました。
思ったよりも暑くなく、湿気もそれほど感じませんでした。
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メコン河
メコン河クルーズをお楽しみいただきました。
中州にも下船し、小舟での遊覧などお楽しみいただきました。
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メコン河遊覧の小船
ちょっとしたジャングルクルーズです。
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地元の人たち
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エレファントフィッシュ
名物のエレファントフィッシュをお召し上がりいただきました。
魚の唐揚げですがクセがなく、なかなかいけます。
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謎の玉
中には一体何が...。
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米で作られたボールで、これ自体を食べるそうです。
ちょっと意表をつかれましたが、なかなかおいしかったです。
丸いせんべいというか、お餅のような感じです。
日本人の口には合うわけですね。
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標高1950mのランビャン山の頂上より
ダラットには、特に目立った観光資源があるわけではありませんが、
気候もよく、食事もおいしい場所です。町もきれいで、安心して
散策ができます。
本当は避暑地ですが、今回のように冬に避寒地として訪れてみる
のもいいですね。
もう少し研究して、また皆様をご案内したい場所になりました。
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