出発日: 2009年11月4日
ご参加の人数: 8名様
今回の旅は、韓国南端の島、済州島(さいしゅうとう)です。

海底火山の活動でできた済州島は、もとは別の国だったことも
あって、住む人の気質も韓国とは異なるといいます。
ご紹介できるのはツアーのほんの一部ですが、少しでも済州島の豊かな自然を感じていただければと思います。
添乗員 龍石堂(りゅうせきどう)
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万丈窟(マンジャングル)
世界遺産に登録された溶岩洞窟、万丈窟(マンジャングル)です。
一般公開されている部分は1km少々ですが、その10倍ほどもの総延長があるといいます。
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万丈窟の天井
溶岩が固まってできただけあって、重量感のある雰囲気です。
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アワビの釜飯
野菜もたっぷりでヘルシー。
韓国流に、しっかり混ぜてからお召し上がり下さい。
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世界遺産 城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)
海底火山の活動でできた自然の展望台で、ここから見る
日の出は素晴らしいそうです。海抜178m、片道40分から
1時間ほどかけて登ります。
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階段の途中
階段の幅は一定ではなく、結構急なところもあります。
時間はたっぷりとってありますので、気をつけてゆっくり
登りましょう。
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噴火口の様子
ヘリが反り返って、お盆のようになっているのがお分かり
でしょうか。中には草木が茂っていて、かなりの広さがあります。
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空から見た城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)
空から見るとこんな感じだそうです。
浅い海で噴火した海底火山が固まったそうですが、見事
に火口の形になっていますね。
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みかん
普通のみかんの木ですが、韓国では珍しいものです。
もともと韓国にはみかんがなく、ここ済州島にだけ日本から
伝わり、気候が温暖なこともあって根付いたそうです。
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黒豚焼肉(サムギョプサル)
最初は塊のまま焼いていき、後で切り分けてさらに焼き
上げていきます。韓国の食事は野菜の小さなおかずが
たくさん出るので、肉があまり食べられない方にも安心です。
キムチはあまりたくさん食べると結構辛かったりします。
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柱状節理帯(チョサンチョルリデ)
マグマが海水に冷やされてできた、柱状節理帯(チョサンチョルリデ)を見学しました。荒々しい景観が続きます。
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柱状節理帯(チョサンチョルリデ)
アップで見ると、柱になっているのがよくわかります。
どうしてこのような形になるのでしょうか。不思議です。
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正房瀑布(チョンバンポクポ)
世界でも珍しく、アジアでここだけという、川から海に直接
落ちる滝です。
写真の岩場はもう海岸で、滝つぼはそのまま海につながって
います。高さは23m、幅は8mほどあります。
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市場を探検
左右にある石像は、トルハルバンと呼ばれ、石のお爺さん
という意味です。済州島には45体があるそうです。
街の入口などに立てられる守護神のようで、手で触れると
子宝に恵まれるという話もあります。
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ユーモラスな表情の、トルハルバン
済州島は、中国の海南島と並んで「東洋のハワイ」と呼ばれる
ことがありますが、さしずめこれは「東洋のモアイ」といった
ところでしょうか。
平均身長1.8mほどと言われますが、特に規格はないようで
大きさはまちまちです。大きいもので3mくらいですね。
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市場から
海産物が所狭しと並びます。
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市場から
左の魚は太刀魚です。
今回のツアーでは、太刀魚の煮付け(カルチチョリム)も
いただきました。結構辛かったです。
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市場から
そしてやっぱりキムチです。これだけ並ぶと壮観ですね。
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ある日の夕食から
海鮮レストランで、ヒラメのお刺身などをご用意しました。
とても新鮮で、写真は一部ですが、ボリュームもかなりありました。
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トケビ道路(神秘道路)
坂を上る一台の車。というのは間違いで、実は坂を下って
います。目の錯覚で傾斜を逆に感じる不思議な場所です。
トケビというのは韓国の妖怪で、人にいたずらをするといいます。
その名を取って呼ばれているのですね。
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トケビ道路から
右の石碑には、「神秘道路」と書かれています。
左の像がトケビでしょうか。恐ろしげな顔をしていますが、
良く見ると子供が頭を登っていたりします。
韓国の妖怪トケビは、恐ろしい妖怪ではなくユーモラスな
面もあるそうです。
写真はありませんが、近くにはお化け屋敷もありました。
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