出発日: 2009年11月3日
ご参加の人数: 8名様
今回の旅は、ヒマラヤの避暑地、高原の町・ダージリンです。
現在はインド領となっていますが、かつて幻のシッキム王国の都であったガントクに連泊し、世界第3位の高峰・カンチェンジュンガ(8,586m)トレッキングの起点の町・ペリンにご案内しました。
そして観光の目玉のひとつが、世界遺産に登録されているトイ・トレインです。今回も体験乗車の機会を設けています。
それでは、おもちゃの汽車と呼ばれ、100年以上も走り続ける蒸気機関車に会いにいきましょう。
ご紹介できるのはツアーのほんの一部ですが、少しでもその場の雰囲気を感じていただければと思います。(田中)
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往路の機内食(JAL)
到着直前の軽食で、和食を頼んだところ、かわいい食事が
運ばれてきました。
今回はJALの利用でしたが、やはり日本の方には良かった
ようです。
「経営再建中ですが頑張ります。」という趣旨のアナウンスが
ありました。
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ジェットエアウェイズ機内
インドの新鋭航空会社、ジェットエアウェイズの機内です。
飛行機は新しく、設備も優れていて嬉しくなりました。
経由で4時間くらい、食事は有料なので、代表して皆様に
サンドイッチを注文しました。
チェックインの際に行きは左側、帰りは右側の席を指定して
おいたので、お客様はヒマラヤ山脈を見ることができました。
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ドゥルピン・ヒルから見たヒマラヤの景色
中央右がカンチェン・ジュンガです。
今回は天候に恵まれ、本当によくご覧いただくことができました。
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ランジット川とティスタ川の合流地点
左がランジット川(男川)、右がティスタ川(女川)
色の異なる川が合流しています。
合流してしばらくは、混ざらないまま流れていくようです。
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朝焼けのヒマラヤ山脈
右がカンチェン・ジュンガ。
お客様には何度も「寒いですよ。」とご注意していたのですが、
風があまりなく、それほど寒くありませんでした。
ご用意したカイロはあまり使いませんでしたが、嬉しい誤算でした。
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ツォンゴ湖
きれいな湖でした。中国の国境とわずか17kmほどの場所です。
そのため近くには軍隊が常駐しており、周囲には軍のキャンプが
あります。このあたりの道路は未舗装ですが、軍のトラックが多く、思った以上に渋滞しました。
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トイ・トレイン
トイ・トレイン(おもちゃの汽車)という愛称で呼ばれる列車で、
正式名称はヒマラヤ・ダージリン鉄道といいます。
線路幅はわずか61cm、ナローゲージと呼ばれる小さな
鉄道です。
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トイ・トレイン
こんな狭いところも通ってしまいます。乗っている機関士さん
達もちょっと狭そうですね。
写真だと向こうに進んでいるように見えますが、実はこちらに
向かってきている場面です。
実物を見ないとあまりピンと来ないかもしれませんが、
トイ・トレインは、鼻面を連結して後ろ向きで引っ張るスタイル
です。いつもバックしているわけですね。
1880年に開通し、1999年に世界遺産に登録された、アジア
で最も古い登山鉄道です。
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進む速度はわずか10kmほど。とにかくゆっくり進みます。
子供たちは無料で、通学に使いますが、飛び乗ったり
飛び降りたりするそうです。
この車両は屋外博物館。グーム駅に展示されている、初期の
ものです。
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トイトレインのループにある、記念碑
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