出発日: 2009年9月26日
ご参加の人数: 7名様
今回の旅は、ヒマラヤの奥地、神秘の王国・ブータンです。
この国は国土のほとんどが山で、人々は今も独自の伝統を守って暮らしています。
遠い異国の地にも関わらず、人々の顔立ちはどこか日本人に似て、また日本の着物に似た衣服を身に付けているため、とても親近感の持てる国でもあります。
それでは、ほんの一部ですが今回の旅行の様子をご紹介してみたいと思います。
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往路の機内から
成田から出発し、バンコクで1泊して次の日にブータンへ。
ヒマラヤの山々をキレイに見ることができました。
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ブータンのパロ空港の着陸時
何かの建物が近くに見え、その向こうはすぐ山の斜面です。
平地が限られるブータンならではの光景でしょうね。
操縦技術は確かで、スムーズに着陸しました。
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ドチュ・ラ峠にて朝日を鑑賞
朝4時頃に着き、日の出まで時間待ち。星空がとてもキレイで、
流れ星や人工衛星まで見ることができました。
また、明るくなり始めると、ヒマラヤ山脈の峰もいくつか見ることが
できました。その後日の出を待って、ドチュラ・カフェにてティー
タイム。ゆっくりおくつろぎいただきました。
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タシチョ・ゾンでお祭りがあるので、私達も見に行きました。
すごい数の人が集まっています。
日陰は相当前から場所を取られている
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祭りの様子
様々な衣装を着て、賑やかに踊ります。
これは骸骨のお面のようですね。
火葬場の主の舞、ドゥルダ。だそうです。
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トンドル(タンカの開帳)
ここウォンディフォダンでは、基本的に3年に1度だけ出す
そうですが、幸運にも今回はご覧いただくことができました。
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ブータン三代目国王が建てた、メモリアルチョルテン。
ティンプーにあり、大きさ、造詣ともに非常に立派なものです。
中には入れませんが、間近で見ても美しいものです。
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滞在したホテル、ナムゲイ・ヘリテージホテル
このホテルにはブータンでは珍しくエレベーターもあり(ガラス張り)、
地下一階、地上四階の建物で、地下にサウナ、売店、バー
などがありました。
現在のブータンの中では最も良いホテルで、今回お客様には
デラックスルームにお泊りいただきました。
部屋の空間をもてあますくらいの広さがあったそうです。
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ブータンの松茸です。
日本ではなかなかできないことですから、この際口一杯に
ほおばって、ビールと一緒にお召し上がりいただきました。
下の写真は、お土産用の缶詰です。
もちろん料理してお召し上がりいただいたのは缶詰では
なく、採りたての松茸です。
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お土産用の缶詰。
「MATSUTAKE MUSHROOM」と記載があります。
完全に日本人向けのお土産です。
350ml缶より少し大きいものが、1,000円くらいで売られて
いました。写真では分かりませんが、日本語の表記もありました。
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お祭りの会場で見た楽器。
詳しくは分かりませんが、人の大腿骨で作られているそうです。
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タクツァン僧院
高い山の岩肌に貼りつくように作られたもので、
山道をトレッキングして見に行くことができます。
途中の第一展望台にはレストランもあります。
ご体調などに応じて、ご希望の方はタクツァン僧院まで
ご案内しました。
途中、馬に乗って山道を進むこともできます。今回もトライされた
方がいらっしゃいましたが、なかなか楽しそうでした。
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タクツァン僧院のすぐ近くにある滝です。
ブータンは国土のほとんどが山ですが、森や木が豊かに残され
ているため、水が豊富な国で、水力発電も行われています。
発電した電力はインドに売っているそうですが、その水力発電所
はインドの協力でできたものだそうです。
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ブータンの国営航空会社、ドゥルクエアー。
現在、空路でブータンに入れるのはこの飛行機だけです。
ドゥルクというのは「雷龍」という意味だそうで、絵柄も
その通りになっていますね。
ブータンはその国土のほとんどが山地で、平地は限られます。
そのため、空港はパロにしかありません。
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