出発日: 2009年9月21日
ご参加の人数: 7名様
今回の旅は、中国、四川省の美しい景勝地、世界遺産にも登録された九寨溝(きゅうさいこう)にご案内しました。
紅葉の始まりの時期でしたが、その分大混雑の前に見てまわることができたのではないかと思います。
また、天候に大きく左右される場所ですが、幸い観光中は雨にはほとんど降られずに済みました。
それでは、ほんの一部ですが今回の旅行の一部をご紹介してみたいと思います。
九寨溝はさほどでもないですが、黄龍は高所となります。今回は6日間のコンパクトな行程ですが、その分高度順応にも気をつけてご案内しました。
|
 |
今回は中国国際航空を利用。
成田から上海へ、乗り継いで重慶に向かいました。
写真は機内食です。
|
|
この日は重慶のホテル、東方花苑飯店に宿泊。
夕食は市内へ出て、四川料理の店へ。
ホテルに戻った後、お休みになりたい方はお部屋へ。
ご希望の方は人民広場へご案内しました。
|
 |
2日目はホテルを出発して重慶の江北空港から九寨溝へ。
写真は九寨溝空港到着後の風景です。
|
|
|
 |
九寨溝で宿泊した、 シェラトンホテルの客室です。
お客様にも評判が良かったようです。
結構な広さがありました。
|
 |
同じくバスルーム。
九寨溝ではお湯が不足しがちなホテルもありますが、
ここでは心配なくご利用いただけます。
|
 |
九寨溝風景区の入り口。
いよいよ九寨溝観光の始まりです。
|
|
|
 |
ヌオリラン瀑布。
高さ25m、幅は320mあり、中国一の幅を誇る高山瀑布です。ヌオリランというのは、チベット語で「雄大で壮観」といった意味です。
|
 |
五花海。
九寨溝の主要な湖には、それぞれこういった名前がついており、様々な由来があります。水底には沈んだ木々がはっきり見えています。
|
|
|
 |
五花海の看板
写真ではわかりにくいですが、左下は日本語の表記となっているので、ストレスなく見てまわることができます。
他は中国語、英語、韓国語となっています。
九寨溝、黄龍は中国の中でもこうした整備が進んだ場所となっています。
|
 |
魚の泳ぐ姿もきれいに見えます。
写真は光線の具合か、写真ではそうでもないですが、本当に透明度の高い水をたたえています。
|
 |
だんだん本領発揮、というところでしょうか。
ご参加の方から感嘆のお声が聞こえてくると私も嬉しくなります。
|
 |
この風景が紅葉すると、かなり見ごたえのあるものになるでしょうね。
|
 |
これはトイレです。
九寨溝はトイレの数も多く、きれいなため、安心してお客様をご案内できます。
水洗では周囲を汚染してしまうため、ビニール袋を利用したシステムが採用されています。開発したのは日本人だそうです。
|
 |
大小様々な滝もあります。
水量も多く、近くで見ると迫力があります。
|
 |
黄龍から。
このように整備された階段が整備されています。
九寨溝観光中は公園内の専用バスを使いますが、脇道や裏道などは徒歩でご案内をします。
バスに乗りっぱなしではかえって疲れてしまいます。時々適度な運動をすることで、食欲も出て体調も良くなるようです。
|
 |
黄龍から。
以前は歩いて登るか籠を利用するしかありませんでした。
籠は男性が2人で担いでくれるのですが、揺れてなかなか怖いものだったようです。
現在はロープウェイを利用することができます。中腹まで登り、そこからは徒歩で、五彩池に向かいました。
|
 |
これは九寨溝から。
何ともきれいなグラデーションです。三十数年前に発見されたそうですが、深い山の中にこのような場所を見つけた驚きは相当なものだったのだろうと思います。
|
| |