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標高が上がると紫外線が強くなり、
影もグッと濃くなります。
空の青も濃くなり、太陽が
一層眩しく感じます。
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チベット風の民家。
大量に積まれた薪は、長く寒い
冬を過ごす為の必需品です。
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耕運機で台車を引いてお客様に
乗ってもらい、標高4,550mの
子梅山(しめいざん)峠まで。
片道約2時間。時速15km
くらいの速度で進みました。
途中氷の張った場所は、お客様
に降りてもらい、氷を割りながら
進みました。
冒険ツアーの本領発揮ですが、
もちろん安全第一で進みます。
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子梅山峠から見た
ミニヤコンガ(7556m)。
中国、四川省第一の高峰です。 |
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写真で見れば単なる炎ですが、
下山して宿(民家)に戻り焚き火に
あたると、何とも言えず
人心地がつきました。 |
子梅山峠の看板。
標高は4550mです。
今回は一時5000m近くの
標高まで達しました。
急いだり、走ったりしては、
途端に息が切れてしまいます。
ゆっくり、ゆっくりの動きが
基本です。
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ミニヤコンガ(7556m)。 |
数多くあり過ぎて全ての山の
名前は分かりませんが、
美しい山々が見られました。
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ミニヤコンガの西の麓にある、
泉華台(せんかだい)。
石灰質を含んだ雪解け水が
湖沼を形づくっていました。
九寨溝や黄龍のように、石灰岩
の段々が見られます。 |
白い色は石灰岩のものです。
カルシウムの土壌が作った景観です。
写真中央の緑色の部分が、
上の写真の湖沼群です。
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四輪駆動車で山々を巡ります。 |
時間や見る角度によって、山は
様々な顔を見せてくれます。 |
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現地の子供。
撮影に応じて、屈託のない
笑顔を見せてくれました。 |
場所を変わって
上里鎮という村です。
81歳のおばあさん。
自家菜園で採れたものを食べ、
まだまだ元気一杯だそうです。 |
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上里鎮。
川の段(滝)になっている
部分に置石があり、皆そこを
慣れた様子で渡っていきます。 |
先ほどのおばあさんも、大きな
金ダライを下げてひょいひょいと
渡っていきました。
こちらは見ていて怖い気もしますが、
きっと日常的なことなのですね。 |
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お正月を迎えるにあたり、
早くも豚肉の用意に
入っているようです。 |
| 村の風景。 |
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再び場所は変わって、
成都市内の新しい観光ポイント。
寛窄巷子という場所です。
古い建物を再現した通りで、
きれいに整った街並に
土産物屋が点在しています。
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