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タマダの像。
グルジアの宴会では、宴席を仕切る、タマダと呼ばれる人が必ずおり、タマダの命令には皆絶対服従だそうです。一説によれば、大酒飲みの多いグルジアで宴席が乱れるのを防ぐためにこのような方法をとることになったとか。
タマダには人生経験が豊富で酒が強く、声も大きい男性が選ばれて乾杯を仕切り、健康や祖先や出会いなど、実に色々なものに対して乾杯をしながら宴会を進めるそうです。
この像が右手に持っているのは杯です。いかにもワインの国と言われるグルジアらしい風習です。 |
グルジア
シグナギの街で見かけた馬車。
石畳の道路を、良い音を響かせながら進みます。 |
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同じくシグナギの街で売られていたお菓子。面白い形をしていたので写真に撮ったのですがたまたま私は口にしておらず、味を説明できないのが残念です。 |
| 高台から見たシグナギの街の風景。 |
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チナヌダリのワインセラーを見学しました。ほこりのかぶり方が尋常ではありませんがそれもそのはず、約190年もののワインです。
どんな味がするのでしょうか。 |
待ってましたとばかりにワインの試飲。当然上の写真のものではありませんが、とてもおいしくいただきました。
ここではさすがにタマダは出てきませんでした。
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グルジアには約500種ものぶどうがあり、皆、庭先のぶどうで自家製のワインを作るのだそうです。 |
グルジア人の家族。
こちらは祖父とお孫さんのようです。
人も風景も、大変美しい国です。 |
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街中で見かけたセグウェイ。
数人で軽いツーリングをしていたようです。 |
聖なる山、アララト山。
トルコ領にあり、5165mもの高峰です。 |
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アルメニアで見かけた、コウノトリの巣。
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アルメニアの、ゲガルド修道院。
グルジアもアルメニアも古くからのキリスト教の国なので、あちらこちらに修道院や教会が見られます。 |
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オニアザミ。鮮やかな紫色で、小さめのみかんくらいの大きさがありました。 |
アルメニア
セヴァン修道院(アストヴァツァツィン修道院)。約220段の階段を登って辿りつきました。 |
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アナヌリ教会の手前にあるダム湖。 |
移動中に立ち寄った場所です。洞窟の中にあるような鍾乳石が突然現れたので驚きました。
マグネシウムを含んだ鉱泉水が流れていますが、鍾乳石の表面がさざ波のようになっているため、それほどには滑りません。 |
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表面はこんな感じ。
水もところどころ流れています。 |
ロシアとの国境にそびえるカズベキ山。
グルジア最高峰の5047mです。雲の切れ間から、少しだけ姿を見せてくれました。 |
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下にあるカズベキ村の上に見える「牛の山」。
このあたりの風景はまさにどこを写真に撮っても絵葉書にできるほど美しく、2000mほどの高地なので空気も爽やかで快適です。
日本と並ぶ長寿の地として知られるコーカサス地方ですが、80歳や90歳の方々が元気に畑仕事に精を出す姿が普通に見られるのは感動的です。
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